みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
▼お問い合わせ
いいだ人形劇フェスタ
実行委員会事務局
〒395-0051
長野県飯田市高羽町5-5-1
飯田文化会館内
TEL.0265-23-3552
FAX.0265-23-3533
いいだ人形劇フェスタ ~みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!~ Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
テーマ・特集
テーマ
『今日は わたしに スポットライト』
開催期間
2016年8月2日(火)~8月7日(日)の6日間
特集 関西の人形劇
特集 関西の人形劇

関西は飯田の人形浄瑠璃と縁の深い地域。現代人形劇では、長い歴史を持つ老舗の劇団から若手まで個性豊かな専門劇団が活躍し、毎年飯田を賑わせてくれる数多くのアマチュア劇団は、他地域とは一味違ったパワーと劇団相互の連帯が特徴です。

  • 伝統人形劇から現代人形劇団まで個性豊かな専門劇団の公演を開催します。
  • 元気いっぱいのアマチュア劇団による連続公演を企画します。
  • その他、人形美術展やシンポジウムなどを企画します。
ポーランド日本国際共同制作「ポーランドの四季(仮題)」

いいだ人形劇フェスタが国際共同制作に取り組みます。演出は人形芝居燕屋のくすのき燕氏、出演はアニマツィ劇場(ポーランド)の俳優3人と飯田在住の道化師ましゅ&Kei。6月にはポーランドで、7月中旬からは飯田人形劇場で稽古を行い人形劇フェスタで発表。その後はアニマツィ劇場のレパートリとしてポーランドで上演される予定です。

  • 8月6日、7日上演予定
友好都市交流事業
ヨウカイ劇場(フランス) 「Volatil(es)」

飯田市の友好都市であるシャルルヴィル・メジエール市のボリスラヴィニョン市長から牧野市長に推薦のあった劇団。シャルルヴィル・メジエール市の国立人形劇芸術高等学院卒業生であるビオレン ファンベル女史が主宰者です。同劇団は結成されてから1年ですが、シャルルヴィル・メジエールを始めフィンランド、ブラジル、ドイツ等の国際フェスティバルにおいて上演しその高い芸術性が注目を集めています。

  • 8月1日、2日上演予定
海外人形劇公演(予定劇団)
  • 弘宛然古典布袋戯団 (台湾)「武松打虎(水滸伝より)」他 8月4日〜7日上演予定
  • シュテファン・ブリン(ドイツ)「寄席人形芝居」8月4日〜6日上演予定
  • トレイン・シアター(イスラエル)「Rain Bird」8月3日上演予定
  • Yara Arts&八王子車人形「Shank's Mare(膝栗毛)」8月7日上演予定
  • エル・パティオ劇場(スペイン)「A Mano」8月3日〜5日上演予定
  • カオニャオ(ラオス)&栗コーダーカルテット8月3日、4日上演予定
  • 沢則行(チェコ)巨大人形劇プロジェクト他で参加予定
いいだ人形劇フェスタとは?
毎年8月上旬に飯田市で開催されている日本最大の人形劇の祭典です。
国内外で活躍するプロの劇団から、アマチュア・学生劇団まで、そして現代人形劇から伝統的な「人形芝居」まで。様々なスタイルの人形劇が一堂に会し、市内が人形劇一色になります。国内はもとより、海外からも個性豊かな劇団が参加。合わせて480ステージにも及ぶ上演を市内を中心に約120箇所で行います。
また、大人の時間を演出する「ミッドナイトシアター」や、人形と劇人が飯田市街を練り歩く「わいわいパレード」に、人形劇の基礎を学ぶ「わくわくワークショップ」など、楽しい企画盛りだくさんです。
いいだ人形劇フェスタの基本的考え方
いいだ人形劇フェスタは、市民と人形劇人がともにつくる人形劇の祭典です。
理念は、「みる 演じる ささえる わたしがつくるトライアングルステージ」。

めざすもの
人形劇人と市民が交流しながら、ともにつくっていくことによって、人形劇が向上・発展し、地域の文化がさらに高まり、そしてまちも活性化する、そんなきっかけがたくさんある「おまつり」をめざします。

大切にしたいもの
いつも新しい試みがあり、何かが生まれることを大切にします。
出会い、ふれあい、学びあいを大切にして、豊かな心を育んでいきます。
一人ひとりが主体的に参加することを大切にしています。
フェスタ2016ポスター
フェスタ2016ポスター

フェスタ2015参加証ワッペン
フェスタ2016参加証ワッペン


いいだ人形劇フェスタ
イメージキャラクター
ゆるキャラ「ぽぉ」