みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
▼お問い合わせ
いいだ人形劇フェスタ
実行委員会事務局
〒395-0051
長野県飯田市高羽町5-5-1
飯田文化会館内
TEL.0265-23-3552
FAX.0265-23-3533
いいだ人形劇フェスタ 〜みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!〜 Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
テーマ・特集
いいだ人形劇フェスタとは?



いいだ人形劇フェスタ2008
公式ポスター



いいだ人形劇フェスタ2008
参加証ワッペン




イメージキャラクター
「ぽぉ」
毎年8月初旬に飯田市で開催される人形劇の祭典。国内はもとより、海外からもプロ劇団やアマチュア劇団、学生劇団等が参加し、現代人形劇や伝統人形芝居など、幅広いジャンルの人形劇が一堂に会し、飯田市内の約100会場で上演されます。

また、大人の時間も演出するミッドナイトシアター、飯田市中を練り歩く人形劇パレード、人形劇の基礎を学ぶワークショップなど、楽しい企画盛りだくさんのお祭りです。


実施期間
平成20年8月2日(土)〜8月10日(日)の9日間


いいだ人形劇フェスタ2008のテーマ

いいだ人形劇フェスタ2008は、飯田に人形劇のまちが生まれて30年を記念し、「世界人形劇フェスティバル」を開催します。フェスタのこれまでとこれからをしっかりと繋げていきたいと考え「つながってく」をテーマとして掲げました。「つながり」というワードからは、連続、継承、拡大、連携、充実、協働、歩み等々が連想できます。

30年という時を経て、今、飯田の人形劇の祭典は親から子へ、子から孫へと時間の流れでつながり、飯田から全国へ、そして世界へと空間的な広がりでつながってきています。また、フェスタの理念でもある みる 演じる ささえる人たちのつながりもそれぞれの枠を越え、広がりと深まりをみせてきています。このフェスタを機に観客同志が、観客と劇人が、劇人同志が、劇人とスタッフがもっと広く、深く、楽しくつながっていきたいと思います。

「つながり」ではなく動詞にしたのは目的や活動が生まれやすいように、また一人ひとりが積極的にかかわっていけるように、また、「つながっていく」ではなく「つながってく」としたのはこのフェスティバルにかかわる多くの人たちが声に出してこれからの進むべき方向を語って欲しいと願ったからです。


いいだ人形劇フェスタ2008の目的
いいだ人形劇フェスタは、2008年に10周年を迎え、人形劇カーニバル飯田からの通算では30周年となります。この節目の年に、通常年では取り組みにくい欧米等の優れた人形劇団の招聘や日本の伝統人形劇の紹介を行うとともに、節目を記念する催しを行い、人形劇フェスタの国際性・芸術性・継続性を内外にアピールし更なる発展を目指します。


いいだ人形劇フェスタの基本的考え方
いいだ人形劇フェスタは、市民と人形劇人がともにつくる人形劇の祭典。誰でも参加できる、「みる 演じる ささえる わたしがつくるトライアングルステージ」

めざすもの
人形劇人と市民が交流しながら、ともにつくっていくことによって、人形劇が向上・発展し、地域の文化がさらに高まり、そしてまちも活性化する、そんなきっかけがたくさんある「おまつり」をめざします。

大切にしたいもの
いつも新しい試みがあり、何かが生まれることを大切にします。出会い、ふれあい、学びあいを大切にして、豊かな心を育んでいきます。一人ひとりが主体的に参加することを大切にしています。


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