ワッペンで見る、いいだ人形劇フェスタ
(予算総額の単位は千円)
いいだ人形劇フェスタ
1999年(平成11年)
8月5日〜8日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第1回
(通算21回)
264
(10)
1,488
(86)
92 226 700 14,309 34,614
(17,526)
35,850
(20,000)
主 な 出 来 事
★「いいだ人形劇フェスタ」として再出発。市民と人形劇人が主体となった人形劇の祭典をめざす
★「みる 演じる ささえる わたしがつくるトライアングルステージ」をテーマに決定する
★参加形態をA、B、Cの3タイプに分類
★「自主企画」、「地区企画公演」始まる
フェスタ看板
自主企画
「人形芝居錦絵展」
 
2000年(平成12年)
8月3日〜6日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第2回
(通算22回)
285
(5)
1,590
(37)
100 282 700 13,469 33,936
(12,878)
46,860
(18,000)
主 な 出 来 事
★A公演(プロ劇団による有料公演)増える
★人形劇場前に「ふたり仲良し」、飯田駅前に「りんごを持つ少女」の像完成
★周辺4町村でのプレフェスタ開催
★図書館で「かこさとしの世界」展in飯田を同時開催
フェスタ看板
人形劇場前に
「ふたり仲良し」
 
2001年(平成13年)
8月2日〜5日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第3回
(通算23回)
330
(9)
1,623
(59)
100 269 700 13,336 34,800
(15,333)
44,645
(20,000)
主 な 出 来 事
★日本チェコ現代人形劇共同制作「ロミオとジュリエット」上演
★有料公演の観客の7割以上が大人による観劇
★マルガレータ・ニコレスク・ウニマ会長を迎え、人形劇21世紀会議が開催された(15年ぶり)
★地区拠点会場方式を採用する
フェスタ看板
人形劇
歩行者天国公演
 
2002年(平成14年)
8月1日〜4日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第4回
(通算24回)
287
(9)
1,534
(51)
103 252 700 12,984 37,980
(18,224)
45,365
(20,000)
主 な 出 来 事
★「家族再発見」をテーマにして3年目、有料公演に家族割引券を設定し、家族での観劇を支援。人形劇を通じた家族のふれ合いをテーマにした作文も募集。
★セントラルパークを会場に関西系人形劇団による連続公演、「関西ナイトフィーバー」を開催。人形劇表現の新たな世界として盛り上がりを見せる。
★参加証ワッペンが「オマケつき」に。期間中の市民バス割引乗車や、美術博物館等の通年フリー入館(高校生以下)などの特典がつく。
★上郷黒田人形伝承館で、米国ベレア大学「ベレア山心団」と黒田人形座が人形浄瑠璃のジョイント公演。日本の伝統芸能を通じた国際交流の場に。
人形劇
歩行者天国公演
セントラルパーク
海外人形劇公演
 
2003年(平成15年)
8月7日〜10日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
(内市外)
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第5回
(通算25回)
274
(0)
1,543
(0)
103
(4)
275 700 13,270 33,381
(15,786)
43,989
(19,000)
主 な 出 来 事
★新型肺炎(SARS)の影響で、当初計画していた「アジアフェスティバル」が中心になった。 
★台風10号にみまわれ、土曜日の屋外イベントを中心に中止や変更を余儀なくされた。
★「大人が楽しむ人形芝居」を特集し、飯田の芸者衆との共演によるお座敷での人形劇公演も行われた。
★NHK50周年の共同企画として、「ひょっこりひょうたん島」関連の公演や展示が行われた。
★オペラ歌手や二胡奏者によるコンサートや川本喜八郎氏の人形アニメーションなど協賛企画が充実した。
★兵庫県(淡路島)の三原中学校、秋田県の秋田和洋女子高校、山形県の庄内出羽人形芝居と当市の竜峡中学校今田人形座による伝統人形芝居交流公演が行われた。
台風にみまわれ
雨の中の
歩行者天国公演
前衛的とでも
いいますか難解な
人形劇も登場
 
2004年(平成16年)
8月5日〜8日
劇団数
(内海外)
劇人数
(内海外)
上演
会場数
(内市外)
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第6回
(通算26回)
289
(9)
1,603
(77)
117
(8)
332 700 12,565 38,612
(17,417)
47,100
(24,000)
主 な 出 来 事
★アジア、ケベックなど海外の人形劇団が高い存在感を示した、また、広域公演でも海外作品が上演された。 
★昨年に引き続き、大人向けの人形劇が料亭のお座敷やホテルのバンケットルームでも展開され好評であった。公演形態として定着した感がある。 
★フェスタ実行委員会と台湾劇団により、2002年から制作をはじめた日本台湾合作人形劇「動物整形外科病院」が公開された。 
★風越子どもの森公園において、紙芝居を中心にした「森の紙芝居劇場」が行われた。 
★有料公演プログラムがサイズアップされるとともにカラーになり見やすくなった。
★NHK地域放送文化賞を受賞。
ケベック・フォーカス
星の番人
日台合作人形劇
動物整形外科病院
 
2005年(平成17年)
8月4日〜7日
劇団数
(内海外)
劇人数 上演
会場数
(内市外)
上演
作品数
ワッペン 観劇者数
(内子ども)
予算総額
(内補助)
値段 売上枚数

第7回
(通算27回)
291
(10)
1,655 115
(7)
347 700 12,855 44,460
(18,731)
43,772
(19,000)
主 な 出 来 事
★昨年に引き続きアジアの人形劇団(韓国・台湾)を招聘し人形劇を通じた近隣諸国との交流を深めた。
またこれにより、関係国の人形劇フェスティバルの連携についての話合いが始まった。
★フランスとクロアチアの若手人形劇プレイヤーを招聘し、ヨーロッパ人形劇の新しい流れを紹介した。
★子どものための特別企画として「はじめて出会う人形劇」「一日まるごとキッズワールド」を行い、予想を越える反応を得た。
★子どもと人形劇の出会いの原点を見つめなおす企画展として「1950年代を切り拓いた劇人形たち」を飯田美術博物館で開催した。
★セントラルパークでの催事を見直し、「お祭り広場」としての要素を大切にするとともに、地域の文化紹介や国際交流の場としての機能を強化した。
★信州ブランドアワード2005において「大賞」を受賞。
わいわいパレード
ヨーロッパの若手
人形劇プレイヤー