みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
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▼お問い合わせ
いいだ人形劇フェスタ
実行委員会事務局
〒395-0051
長野県飯田市高羽町5-5-1
飯田文化会館内
TEL.0265-23-3552
FAX.0265-23-3533
いいだ人形劇フェスタ 〜みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!〜 Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
周辺観光
人形劇スポット
人形時計塔 ハミングパル humming pals
「りんご並木」の延長上に、「人形劇のまちいいだ」のシンボルとして、昭和63年に設置された、人形時計台。定時になると屋根の上の時の番人のファンファーレに続き、4体の人形による人形劇「マリオトピア」が始まります。

■JR飯田駅より徒歩5分(りんご並木・飯田市公民館横)
■演奏時間/8:00〜17:00の間、1時間毎に演奏。


▲夜間の様子

人形モニュメント「ふたりなかよし」
2000年3月、飯田人形劇場の前広場に人形劇のモニュメントが完成。
同27日に除幕式が行われました。

「人形を操っているお姉さん」と、「それを見つめている妹」の2体からなるモニュメントで、「赤い靴はいていた女の子(横浜山下公園)」の像などを手がけた、山本正道さんのデザインによる作品です。

作品名となった『ふたり仲よし』は、ネーミングの公募を行ない決定されました。

下黒田の人形舞台
(国指定重要有形民俗文化財 昭和49年11月19日指定)
黒田人形は、今から3百年前の元禄年間に、正岳真海という僧侶が、義太天・三味線・人形等の遊芸を、黒田の人々に教えたのが始まりといわれ、以来脈々と伝えられてきました。

現存する黒田人形舞台は、天保行年(1840年)に建てられたものです。間口8間・奥行き4間の総2階建て瓦葺き出桁造りで、亀甲梁という「てこの原理」を利用して、正面間□に柱がない構造となっています。人形舞台として建立の古さ、規模の壮大さ、工夫された装置からも、建築史上貴重な意味をもつ舞台といえます。

なお、黒田人形は、毎年4目の第2日曜日とその前日、下黒田諏訪神社の春祭に奉納上演されており、昭和50年12目8日に国の無形民俗文化財に選択され、その後飯田市無形文化財にも指定されています。

アイパーク モニュメント
JR飯田駅横に平成5年にできた広場。ここには「人形時計台・ハミングパル」の頂上に立っている「時の番人」の息子である「出会いの番人」が据えられ、待ち合わせる人々の出会いを見守っています。人形劇15周年を記念したモニュメントには「飯田人形劇カーニバル」「いいだ人形劇フェスタ」に、10回以上上演参加した人形劇団が刻まれています。
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あたたかいこころをありがとう

 1979年、昭和53年、各地の人形劇人が飯田に集まり、全国的な人形劇の祭典として「人形劇カーニバル飯田」はスタートしました。みんなで創るお祭りにしようと、劇人はプロもアマチュアも経費を負担し、参加料を払う「自主参加方式」。演ずる人も観る人も受け入れる人も購入し、1枚で何回でも見られる「ワッペン方式」。市内の全ての地域に出かけて上演する「地域分散方式」という特徴ある方式が取り入れられました。公演料は支払われません。あるのは市民との交流です。それでも、全国や海外から、多くの劇団がはるばる飯田までやってきてくれました。カーニバルが今日あるのは、何と言っても、人形劇を愛し、飯田に思いを寄せ、参加してくださった人形劇人のみなさん、そして市民のみなさんがいたからです。参加してくださった人形劇人全てのみなさんに心から感謝を申し上げます。

 1988年の第10回には世界人形劇フェスティバルを併せて開催し、人形劇のまちと言われるフランス、シャルルビルメジェール市との友好都市を結び、日本の人形劇のまちとして確実な歩みをはじめました。

 15回を迎えた本年、10回以上の上演参加をしてくださった劇団に対し、感謝の意を表すとともに、永く顕彰していくために、自らに描いていただいたパネルを展示することにします。これからも多くの劇団が、ここに登場してくださり、人形劇カーニバル飯田がさらに多くのみなさまに愛されることを心より願っています。

 明日を担う子供たちのためにも

1993年 平成5年8月7日
人形劇カーニバル飯田実行委員会


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